| 体 | 21.2% | 令和6年、50〜59歳女性の肥満者(BMI25以上)の割合は21.2%。一方、やせ(BMI18.5未満)も13.5%いる。50代女性のみ | 15歳以上の身長・体重測定者のうち女性50〜59歳 n=1,181(妊婦除外)/令和6年10〜11月(基準日 令和6年11月1日)/全国473地区の世帯員を対象とする訪問調査。身体状況調査(計測・問診)。割合は全国補正値 | 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査(報告書 第2部 身体状況調査の結果) 第17表 BMIの状況」 | 表は総数・男性・女性の3ブロック。n=1,181の行が女性。割合は全国補正値(人数比ではない)。令和元年は単純集計なので厳密な比較はできない。 |
| 体 | 20.7% | 令和元年(2019年)、50〜59歳女性の肥満者(BMI25以上)の割合は20.7%。令和6年とほぼ同じ水準。50代女性のみ | 15歳以上の身長・体重測定者のうち女性50〜59歳 n=377(妊婦除外)/令和元年(2019年)11月/国民生活基礎調査の単位区から層化無作為抽出した296単位区の世帯員。身体状況調査(計測)。単純集計 | 厚生労働省「令和元年国民健康・栄養調査(報告書 第2部 身体状況調査の結果)第17表の1 BMIの状況」 | n=377の行が女性。令和元年は単純集計、令和6年は全国補正値で、集計方法が違う。nも小さい。 |
| 体 | 16.1% | 令和6年、50〜59歳女性で腹囲90cm以上の人は16.1%(40代12.2%、60代19.9%)。50代女性のみ | 20歳以上の腹囲測定者のうち女性50〜59歳 n=1,048(妊婦除外)/令和6年10〜11月(基準日 令和6年11月1日)/全国473地区の世帯員を対象とする訪問調査。身体状況調査(計測・問診)。割合は全国補正値 | 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査(報告書 第2部 身体状況調査の結果) 第20表 腹囲の分布」 | 女性ブロックの(再掲)≧90cm行。並びは総数・20代・30代・40代・50代…。90cmは女性のメタボ判定の腹囲基準。全国補正値。 |
| 体 | 49.1%(10.1%+39.0%の合算) | 令和6年、50〜59歳女性の49.1%が1日の平均睡眠時間6時間未満(5時間未満10.1%+5〜6時間39.0%)。50代女性のみ | 20歳以上の生活習慣調査回答者のうち女性50〜59歳 n=1,749/令和6年10〜11月(基準日 令和6年11月1日)/全国473地区の世帯員を対象とする訪問調査。生活習慣調査(自記式調査票)。割合は全国補正値 | 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査(報告書 第3部 生活習慣調査の結果)第48表 1日の平均睡眠時間」 | 49.1%は2区分を足した値(報告書に合算値の記載はない)。50代女性は全年代の女性で5〜6時間の割合が最も高い(39.0%)。設問は「ここ1ヶ月間の1日の平均睡眠時間」。 |
| 体 | 28.3%(25.4%+2.9%の合算) | 令和6年、50〜59歳女性の28.3%が睡眠で休養が「とれていない」(あまり25.4%+まったく2.9%)。50代女性のみ | 20歳以上の生活習慣調査回答者のうち女性50〜59歳 n=1,749/令和6年10〜11月(基準日 令和6年11月1日)/全国473地区の世帯員を対象とする訪問調査。生活習慣調査(自記式調査票)。割合は全国補正値 | 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査(報告書 第3部)第49表の1 睡眠の状況」 | 女性ブロックの行。合算は筆者計算。同表の「睡眠で休養がとれている」は50代女性71.7%(40代71.6%と並んで女性で最も低い水準)。 |
| 体 | 39.6% | 2019年、50〜59歳女性の39.6%が週3回以上「日中、眠気を感じた」、25.2%が「睡眠全体の質に満足できなかった」。睡眠の不調が1つもなかった人は30.0%だけ。50代女性のみ | 20歳以上の生活習慣調査回答者のうち女性50〜59歳 n=480/令和元年(2019年)11月/国民生活基礎調査の単位区から層化無作為抽出した296単位区の世帯員。生活習慣調査(自記式調査票)。単純集計 | 厚生労働省「令和元年国民健康・栄養調査(報告書 第3部 生活習慣調査の結果) 第80表 睡眠の質の状況」 | 女性ブロック。複数回答。「この1ヶ月間に週3回以上あったか」を聞いた設問。令和6年調査にはこの設問がない。 |
| 体 | 104.2%(平成13年度比) | 50歳代女性の体力合計点は2001年度を100%として2025年度104.2%。2018年度頃まで上がったあと、やや下がっている。50代女性のみ(成年 女子50歳代) | 新体力テストを受けた20〜64歳の成年 回収20,148人のうち女子50歳代(年代別のnは本文にない)/令和7年5月〜10月(分析は平成13〜令和7年度の25年分)/握力・上体起こし・長座体前屈・反復横とび・急歩または20mシャトルラン・立ち幅とびの実測。合計点の推移を平成13年度=100%で比較 | スポーツ庁「令和7年度体力・運動能力調査「調査結果の分析」」 | 「女子」はスポーツ庁の表記で成人女性を指す。同じ文書で40歳代女子は93.6%と長期で低下。概要では最近10年で女子の握力・長座体前屈・立ち幅とびが過半数の年代で低下傾向。 |
| 体 | 99.9% | 58〜59歳の女性の99.9%が、2〜3年前と比べて体質や心身に何らかの変化を感じている。体力・筋力・仕事のパフォーマンスの変化を最も強く感じるのもこの年齢。58〜59歳女性(50代後半のみ) | 20〜75歳女性2,800人(各年齢50人)のうち58〜59歳 約100人/2025年5月30日〜6月2日/インターネット調査。2歳刻みで13項目の変化実感を集計 | クラシエ薬品(調査委託:H.M.マーケティングリサーチ)「第1回 女性の身体の曲がり角に関する調査」 | 漢方薬メーカーの自社調査(更年期向け商品の販売元で利害あり)。1グループ約100人と小さい。n≈100で99.9%という値は重み付けの可能性があり、算出方法の記載はない。 |
| 体 | 38.3% | 50代女性の38.3%が「自分は更年期障害かもしれない」と考えている。医療機関で診断を受けたのは9.1%。50代女性のみ | 50代女性 n=956/2022年3月/ネットモニター | 厚生労働省「更年期症状・障害に関する意識調査」 | 38.3%と9.1%は別の人の集まりなので足さない。 |
| 体 | 78.9% | 更年期の症状が1つでもある50代女性の78.9%は医療機関を受診していない。気づいてから3か月以内に受診したのは11.6%。50代女性のみ | 症状が1つ以上ある50代女性 n=809/2022年3月/ネットモニター | 厚生労働省「更年期症状・障害に関する意識調査」 | |
| 体 | 70.2% | 受診していない理由は「医療機関に行くほどのことではないと思うから」70.2%、「我慢できるから」17.7%。50代女性のみ | 症状があり受診していない50代女性 n=638(複数回答)/2022年3月/ネットモニター | 厚生労働省「更年期症状・障害に関する意識調査」 | |
| 体 | 45.3% | 更年期の症状を「いま感じている」女性は50〜54歳で45.3%と、年代別で最も高い(55〜59歳29.3%、45〜49歳32.8%)。50〜54歳女性 | 50〜54歳 n=7,132/55〜59歳 n=6,083/2021年7月/ネットモニター | NHK・JILPT「更年期と仕事に関する調査2021(スクリーニング調査)」 | 症状は本人の申告。 |
| 体 | 41.3% | 症状が「要長期治療レベル」の女性でも41.3%は、それを更年期の症状だと自覚していない。気づいたきっかけで多いのは家族や友人・知人の話や指摘。40〜50代の正社員女性(合算) | 軽度以上の症状がある40〜50代の正社員 女性1,000人/2024年7〜8月/ネットモニター | パーソル総合研究所「更年期の仕事と健康に関する定量調査」 | 50代だけの値ではない。 |
| 見た目 | 73.9% | 50代後半の女性の96.4%に白髪があり、白髪がある人のうち73.9%が白髪に悩んでいる(ともに40〜59歳の年代で最も高い)。55〜59歳女性(年代別の値) | 2年以内に出産していない40〜59歳の女性1,000人(白髪の悩みは白髪がある906人が母数)/2025年12月5日〜6日/インターネット調査(モバイル) | アドバンスト・メディカル・ケア(ILACY、調査協力:ネットエイジア)「髪の悩みと「白髪」に関する意識・実態調査2026」 | ヘアケア商品を扱う会社の調査(利害あり)。年代ごとのnは記載なし(1,000人を5歳刻み4区分)。同調査で薄毛の自覚は50代前半26.4%が最多。 |
| 見た目 | 75.2% | 55〜59歳の女性の75.2%が「30歳の頃好きで着ていた服が今は似合わない」と「感じる」と答えた(40〜54歳は58.5%)。似合わない理由の1位は「体型が変わったから」68.9%(40〜65歳全体)。55〜59歳女性(年代別の値)/理由は40〜65歳女性 | 40〜65歳のHALMEK up会員女性 n=370(年代別のnは記載なし)/2026年8月28日〜9月1日/WEBアンケート(自社会員) | ハルメク(HALMEK up)/ハルメク 生きかた上手研究所「ミドルエイジ女性の「ファッション」に関する実態調査」 | 女性誌・通販の会社の会員調査で、おしゃれへの関心が高い層に偏りうる。75.2%は「感じる」のみ(「やや感じる」を含まない)。理由の68.9%は似合わないと感じた人が母数。 |
| 行動 | 26.5% | 令和6年、運動習慣のある50〜59歳女性は26.5%(1回30分以上・週2回以上・1年以上継続)。4人に3人は運動習慣がない。50代女性のみ | 20歳以上で医師から運動禁止のない者のうち女性50〜59歳 n=839/令和6年10〜11月(基準日 令和6年11月1日)/全国473地区の世帯員を対象とする訪問調査。身体状況調査(計測・問診)。割合は全国補正値 | 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査(報告書 第2部 身体状況調査の結果) 第43表 運動習慣の有無」 | 並びは総数・20代・30代・40代・50代。40代女性は17.2%でさらに低い。令和元年の50代女性は24.4%(令和元年報告書 第60表、n=246、単純集計)。 |
| 行動 | 83.0%(45.1%+37.9%の合算) | 令和7年、50代女性の83.0%が普段、運動不足を感じている(大いに45.1%+ある程度37.9%)。50代女性のみ | 18〜79歳のモニターのうち女性50代 n=3,828/令和7年11月7日〜11月28日/楽天インサイトのモニターへのWEBアンケート。18〜79歳男女40,000件、地域×性年代の人口構成比で割付 | スポーツ庁(実施:サーベイリサーチセンター)「令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」(集計表) Q9」 | 列は「大いに感じる・ある程度感じる・あまり感じない・ほとんど(全く)感じない」。合算は筆者計算。ネットモニター調査。 |
| 行動 | 45.1% | 令和7年、週1日以上運動・スポーツをした50代女性は45.1%。この1年間に運動・スポーツをしなかった(わからないを含む)人は32.4%。50代女性のみ | 18〜79歳のモニターのうち女性50代 n=3,828/令和7年11月7日〜11月28日/楽天インサイトのモニターへのWEBアンケート。18〜79歳男女40,000件、地域×性年代の人口構成比で割付 | スポーツ庁(実施:サーベイリサーチセンター)「令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」(集計表) Q11-1 この1年間に運動やスポーツを実施した日数(小計つきの表)」 | 列の順:週5日以上/週3日以上/(小計)週3日以上/週2日以上/週1日以上/(小計)週1〜2日/(小計)週1日以上=45.1/月1〜3日/3か月に1〜2日/年1〜3日/頻度不明/(小計)週1日未満・不明/(小計)この1年間に行った=67.6/しなかった・わからない=32.4。ウォーキング・階段昇降も運動に含む。32.4%は女性の全年代で最も高い。 |
| 行動 | 14.2ポイント | 令和7年、50代女性は「週1日以上運動したい」人と実際にしている人の差が14.2ポイントあり、40代女性(14.3ポイント)とともに差が最も大きい。50代女性のみ | 18〜79歳のモニター40,000件のうち女性50代/令和7年11月7日〜11月28日/楽天インサイトのモニターへのWEBアンケート。18〜79歳男女40,000件、地域×性年代の人口構成比で割付 | スポーツ庁「令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」報道発表資料」 | 差=週1日以上の実施希望率−実施率。20歳以上全体は11.6ポイント。 |
| 行動 | 36.2% | 令和7年、週1日以上運動できなかった50代女性の理由は「面倒くさいから」36.2%が最多。「仕事が忙しい」25.8%、「家事が忙しい」18.3%、「運動・スポーツが嫌い」17.7%、「体力が衰えた」16.5%、「お金に余裕がない」13.8%が続く。50代女性のみ | 週1日以上の運動・スポーツができなかった女性50代 n=2,101/令和7年11月7日〜11月28日/楽天インサイトのモニターへのWEBアンケート。18〜79歳男女40,000件、地域×性年代の人口構成比で割付 | スポーツ庁(実施:サーベイリサーチセンター)「令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」(集計表) Q12-1 週1日以上“実施できなかった”理由(複数回答)」 | 列の順:仕事・家事・育児・介護が忙しい/病気やけが/体力が衰えた/場所や施設がない/仲間がいない/指導者がいない/お金に余裕がない/運動・スポーツが嫌い/面倒くさい/運動以上に大切なことがある/生活や仕事で体を動かしている/その他。続きの表で「特に理由はない」21.6%。 |
| 行動 | 29.1% | 令和7年、運動の頻度が1年前より減った・これ以上増やせない50代女性の理由は「面倒くさいから」29.1%、「仕事が忙しいから」24.6%、「家事が忙しいから」17.7%、「体力が衰えたから」14.5%。50代女性のみ | 1年前より実施頻度が減った・増やせない(増やさない)女性50代 n=2,944/令和7年11月7日〜11月28日/楽天インサイトのモニターへのWEBアンケート。18〜79歳男女40,000件、地域×性年代の人口構成比で割付 | スポーツ庁(実施:サーベイリサーチセンター)「令和7年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」(集計表) Q25 頻度が減ったまたはこれ以上増やせない理由(複数回答)」 | 列の順は同じ調査の前の表と同じで、「生活や仕事で体を動かしている」の後に「十分に実施している」(3.6%)が入る。 |
| 行動 | 48.1% | 2019年、運動習慣の定着を妨げるものとして50〜59歳女性の48.1%が「仕事(家事・育児等)が忙しくて時間がない」、34.6%が「面倒くさい」と答えた。50代女性のみ | 運動習慣改善の意思を答えた20歳以上のうち女性50〜59歳 n=439/令和元年(2019年)11月/国民生活基礎調査の単位区から層化無作為抽出した296単位区の世帯員。生活習慣調査(自記式調査票)。単純集計 | 厚生労働省「令和元年国民健康・栄養調査(報告書 第3部 生活習慣調査の結果) 第77表 運動習慣の定着の妨げとなる点(複数回答)」 | 女性ブロック。「年をとったこと」は50代女性8.7%、60代15.3%。令和6年調査にこの設問はない。 |
| 行動 | 22.7% | 2019年、睡眠の確保を妨げるものとして50〜59歳女性の22.7%が「仕事」、18.9%が「家事」を挙げた。50代女性のみ | 20歳以上の生活習慣調査回答者のうち女性50〜59歳 n=481/令和元年(2019年)11月/国民生活基礎調査の単位区から層化無作為抽出した296単位区の世帯員。生活習慣調査(自記式調査票)。単純集計 | 厚生労働省「令和元年国民健康・栄養調査(報告書 第3部 生活習慣調査の結果) 第81表 睡眠の確保の妨げとなる点(複数回答)」 | 女性ブロック。並びは総数・20代・30代・40代・50代。同表で50代女性の「特に困っていない」は36.8%。 |
| 行動 | 41.0% | 2019年、50〜59歳女性の41.0%がサプリメントのような健康食品をとっている。50代女性のみ | 20歳以上の生活習慣調査回答者のうち女性50〜59歳 n=480/令和元年(2019年)11月/国民生活基礎調査の単位区から層化無作為抽出した296単位区の世帯員。生活習慣調査(自記式調査票)。単純集計 | 厚生労働省「令和元年国民健康・栄養調査(報告書 第3部 生活習慣調査の結果) 第65表 健康食品の摂取状況」 | 健康食品=錠剤・カプセル・粉末・液状などに加工された食品。50代女性の目的は「健康の保持・増進」71.1%、「ビタミンの補充」31.0%(第66表)。令和6年調査にこの設問はない。 |
| 行動 | 26.8%(10.7%+16.1%の合算) | 2019年、50〜59歳女性で食習慣の改善に「既に取り組んでいる」人は26.8%(6ヶ月未満10.7%+6ヶ月以上16.1%)。「関心はあるが改善するつもりはない」人も28.5%いる。50代女性のみ | 20歳以上の生活習慣調査回答者のうち女性50〜59歳 n=478/令和元年(2019年)11月/国民生活基礎調査の単位区から層化無作為抽出した296単位区の世帯員。生活習慣調査(自記式調査票)。単純集計 | 厚生労働省「令和元年国民健康・栄養調査(報告書 第3部 生活習慣調査の結果) 第67表 食習慣改善の意思」 | ダイエットそのものではなく食習慣改善の意思。「改善するつもり(6ヶ月以内)」17.2%+「近いうちに(1ヶ月以内)」4.8%。合算は筆者計算。 |
| 行動 | 40.6% | 2019年、健康な食習慣を妨げるものとして50〜59歳女性の40.6%が「仕事(家事・育児等)が忙しくて時間がない」、28.3%が「面倒くさい」と答えた。50代女性のみ | 食習慣改善の意思を答えた20歳以上のうち女性50〜59歳 n=406/令和元年(2019年)11月/国民生活基礎調査の単位区から層化無作為抽出した296単位区の世帯員。生活習慣調査(自記式調査票)。単純集計 | 厚生労働省「令和元年国民健康・栄養調査(報告書 第3部 生活習慣調査の結果) 第70表 健康な食習慣の妨げとなる点(複数回答)」 | 女性ブロック。「経済的に余裕がない」は50代女性9.1%。 |
| 行動 | 15.7%(60歳時点の累積) | 日本の女性看護師コホート(2001年開始・10年追跡)の閉経後女性7,915人の分析で、60歳までにHRT(ホルモン補充療法)を使った人は推計15.7%。一度も使っていない人は86.2%。60歳までの累積(閉経後の女性看護師)。50代女性だけの値ではない | 日本看護師健康研究(JNHS)参加の閉経後女性 n=7,915/2001年からのベースライン調査と10年追跡/前向きコホート(質問票)。婦人科医3人が薬剤名からHRT使用を判定。累積はKaplan-Meier法 | Japan Nurses’ Health Study 研究グループ(群馬大学ほか)「Prevalence of the Use of Oral Contraceptives and Hormone Replacement Therapy in Japan: The Japan Nurses’ Health Study(Journal of Epidemiology、2022年掲載)」 | 対象は看護師で一般女性より医療知識が多い。データは2000年代〜2010年代前半(2019年より前)。一般女性の最近のHRT利用率(年代別)を示す一次資料は見つからなかった。HRTを始めた年齢は50〜54歳が35.5%で最多(同論文 Table 4)。 |
| 行動 | 23.3% | 40〜50代女性のうち婦人科のかかりつけ医がいる人は23.3%(約4人に1人)。40〜59歳女性 | 全国の40〜50代女性 n=400/2024年10月/WEBアンケート | アンファー(Femtur)「更年期のヘルスリテラシーに関する調査」 | デリケートゾーンケア商品の販売会社の調査(利害あり)。n=400と小さく、50代だけの値はない。同調査で「更年期のせい」と決めつけた不調で受診した人は24.9%。 |
| 行動 | 4.8% | 2023年、過去1年以内に美容医療(医療脱毛・美容内科/美容皮膚科・美容外科・審美歯科/矯正歯科のいずれか)を利用した50代女性は4.8%(2022年は5.2%)。50代女性のみ | 人口20万人以上の都市に住む15〜69歳女性6,600人のうち50代 n=1,200/2023年8月3日〜13日/インターネット調査。男女とも年齢5歳刻みで均等割付 | リクルート ホットペッパービューティーアカデミー「美容センサス2023年下期《美容医療編》」 | 行の並びは2019〜2023年の1年以内利用率。同じ行の右側は男性の値(50代男性2.0%)。既出の「美容医療に抵抗感がない」割合と同じ調査(2023年下期)。大都市居住者に限る。 |
| 行動 | 41.7% | 症状がある50代女性の41.7%は症状をやわらげるために「特に何もしていない」。とった手段はストレスをためない22.0%、食事・栄養18.7%、運動16.7%、サプリ13.7%、医療機関の処方薬13.6%、市販薬9.4%、漢方5.6%。50代女性のみ | 症状が1つ以上ある50代女性 n=809(複数回答)/2022年3月/ネットモニター | 厚生労働省「更年期症状・障害に関する意識調査」 | 処方薬の中身(ホルモン補充療法など)はこの設問からは分からない。 |
| 心 | 83.2% | 日頃の生活の中で悩みや不安を感じている(「感じている」+「どちらかといえば感じている」)50代女性は83.2%。女性の年代別で最も高い(30代83.0%、40代81.5%、60代81.5%)。50代女性のみ(50~59歳) | 全国18歳以上の有効回収2,938人のうち女性50~59歳 n=285/2025年8月7日~9月14日/郵送法。全国18歳以上の日本国籍者5,000人を層化2段無作為抽出、有効回収2,938人(58.8%) | 内閣府 大臣官房政府広報室「国民生活に関する世論調査(令和7年8月調査) 表13-1 日常生活での悩みや不安」 | 女性の「50~59歳」行。列順=該当者数, 感じている(小計), 感じている, どちらかといえば感じている, 感じていない(小計), どちらかといえば感じていない, 感じていない, 無回答。男性50~59歳はn=270で79.6%。調査ページ https://survey.gov-online.go.jp/living/202509/r07/r07-life/index.html |
| 心 | 59.3% | 日頃の生活で充実感を「感じている」50代女性は59.3%(「十分感じている」4.9%+「まあ感じている」54.4%)。女性18~29歳の74.0%から年代とともに下がり、「十分感じている」4.9%は女性の年代別で最も低い。50代女性のみ(50~59歳) | 女性50~59歳 n=285/2025年8月7日~9月14日/郵送法。全国18歳以上の日本国籍者5,000人を層化2段無作為抽出、有効回収2,938人(58.8%) | 内閣府 大臣官房政府広報室「国民生活に関する世論調査(令和7年8月調査) 表11-1 現在の生活の充実感」 | 女性の「50~59歳」行。列順=該当者数, 感じている(小計), 十分感じている, まあ感じている, 感じていない(小計), あまり感じていない, ほとんど感じていない, 無回答。女性の「十分感じている」は18~29歳16.6%、30代11.1%、40代8.5%、50代4.9%、60代5.8%、70歳以上7.4%。 |
| 心 | 42.6% | 孤独感が「しばしばある・常にある」「時々ある」「たまにある」と答えた50代女性は計42.6%(3.8%+16.0%+22.8%)で、女性全体(38.4%)より高い。50代女性のみ(50~59歳) | 全国16歳以上20,000人に送付、有効回答11,873人のうち女性50~59歳 n=1,094/調査期日2025年12月1日(回答期限12月26日)、2026年4月14日公表/郵送配布、郵送またはオンライン回答。住民基本台帳から無作為抽出。統計法に基づく一般統計調査 | 内閣府 孤独・孤立対策推進室「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査(令和7年人々のつながりに関する基礎調査)図1-5 男女、年齢階級別孤独感(直接質問)」 | 図の値。女性50~59歳の帯=時々ある16.0、たまにある22.8、ほとんどない39.6、決してない17.5、無回答0.4、しばしばある・常にある3.8(小さい値は行の下に印字。合計100.1)。42.6%と女性全体38.4%(3.7+13.6+21.1)は合算した値。間接質問(UCLA孤独感尺度)では女性50~59歳の10~12点(常にある)6.6%、7~9点(時々ある)41.8%。 |
| 心 | 21.7% | 物価高の影響で「暮らしのゆとりも幸福感も大きく減った」と答えた人は全体11.4%に対し、50代では21.7%と約2倍。50代女性(ハルトモ。50代のnは非公表) | 全国のハルトモ女性50~88歳 n=484/2026年5月29日~6月2日/WEBアンケート(自社モニター。無作為標本ではない) | ハルメク 生きかた上手研究所(株式会社ハルメク・エイジマーケティング)「幸福に関する意識・実態調査2026」 | 幸福度の平均は50~88歳全体で7.75点(10点満点)。50代の平均点はリリースにない。 |
| 心 | 52.0% | 更年期の症状で負担に思っていることは「身体的な不調」63.4%、「精神的な落ちこみや不調」52.0%。症状が重い層では精神的な落ちこみが69.0%に上がる。40〜59歳女性(合算) | 40〜59歳女性 n=4,296(症状が受診推奨レベルで、症状が出たとき働いていた人)/2021年7月/ネットモニター | NHK・JILPT「更年期と仕事に関する調査2021(本調査)」 | 50代だけの値ではない。 |
| 家族 | 53.7% | 子どもがいる50代女性の53.7%が「子離れしていないと感じることがある」と答えた。50代男性(35.3%)より約18ポイント高い。50代女性のみ | 子どもがいる50代女性(nは非公表)/2021年1〜2月/ネットモニター | 第一生命経済研究所「第11回 ライフデザインに関する調査」 | 気持ちを測った数字で、行動ではない。 |
| 家族 | 35.9% | 悩みや不安を感じている50代女性の35.9%が「進学、就職、結婚、子育てなど家族の生活上の問題」、22.8%が「家族・親族間の人間関係」を不安の内容に挙げた。家族・親族間の人間関係は女性の年代別で最も高い。50代女性のみ(50~59歳) | 悩みや不安を感じていると答えた女性50~59歳 n=237(複数回答)/2025年8月7日~9月14日/郵送法。全国18歳以上の日本国籍者5,000人を層化2段無作為抽出、有効回収2,938人(58.8%) | 内閣府 大臣官房政府広報室「国民生活に関する世論調査(令和7年8月調査) 表14-1 悩みや不安の内容」 | 列順は同じ調査の前の表と同じ(6列目=家族の生活上の問題35.9、9列目=家族・親族間の人間関係22.8)。家族の生活上の問題は女性40代50.0%から下がるが、子の進学・就職・結婚の悩みは50代でも3人に1人。家族・親族間の人間関係は女性40代22.1%、60代19.4%。 |
| 家族 | +9.0ポイント | 夫婦関係に「満足」「やや満足」と答えた50代女性は前年より9.0ポイント上がった。それでも2025年の水準(図では63.0%)は女性の年代別で最も低く、女性60代(70.0%)、70代(71.0%)を下回る。50代既婚女性(n=100、図の表記) | 全国50~79歳の既婚男女600名(性・年代各100名)/2025年9月24日~26日/WEBアンケート | ハルメク 生きかた上手研究所(株式会社ハルメク・エイジマーケティング)「夫婦関係に関する調査2025」 | 本文で照合できたのは増加幅だけ。水準値は図(1112image01.png、保存先 raw/S2/img/halmek_fufu2025_01.png)からの目視読み取りで、本文テキストでは照合できない:女性50代 2021年64.0%→2024年54.0%→2025年63.0%(3時点とも女性の年代別で最低。2025年は男性50代62.0%が全区分の最低)。全体は68.7%。 |
| 家族 | 60.0% | 配偶者がいる50~79歳女性で「生まれ変わっても今の配偶者と結婚したい」と答えたのは60.0%で、男性(70.6%)より10.6ポイント低い。女性の4割はそう思っていない。50~79歳女性(配偶者あり。女性回答者500名のうち250名が50代) | 全国50~79歳男女1,000名(女性は50代250・60代125・70代125)のうち配偶者がいる636名/2025年10月8日~9日/インターネット調査(性別×年代で均等割付) | ソニー生命保険株式会社(調査協力:ネットエイジア)「シニアの生活意識調査2025」 | 50代女性だけの値はリリースにない。女性の値は年による振れが大きい(2022年50.5%、2023年56.0%、2024年50.8%、2025年60.0%)。2024年版では「老後も配偶者と一緒に暮らしたい」女性77.2%(男性92.5%)。 |
| 家族 | 57.9% | 東京都の50代女性の57.9%が今後の生活の不安として「親などの介護」を挙げた(全体38.0%)。同じ年代の男性50代は66.0%とさらに高い。50代女性のみ(東京都在住) | 東京都在住18歳以上 有効1,681標本のうち女性50代 n=152(複数回答)/2025年7月18日~8月17日/郵送法(WEB回答併用)。東京都在住18歳以上4,000標本を住民基本台帳から層化二段無作為抽出、有効回収1,681標本(42.0%) | 東京都 政策企画局「都民生活に関する世論調査(令和7年7月調査) 表1-9-1 今後の生活の不安-性・年齢別」 | 7列目が「親などの介護」。男性50代の行は「50 代 156 72.4 62.2 62.8 62.2 51.9 45.5 66.0 ...」。女性の年代別では40代58.9%、50代57.9%がほぼ同水準で最も高い。 |
| 家族 | 131.0万人 | ふだん家族を介護している女性395.1万人のうち、50~54歳が60.4万人、55~59歳が70.6万人で、50代女性は計131.0万人(女性介護者の約3分の1)。5歳刻みの階級では55~59歳が最も多い。50代女性のみ(50~54歳と55~59歳の合算) | 15歳以上で「ふだん家族を介護している」女性 395.1万人(推計)/2022年10月1日現在/調査員調査。全国約54万世帯の15歳以上世帯員約108万人が対象。数値は母集団への推計値 | 総務省統計局「令和4年就業構造基本調査 結果の概要 表7-2 男女、就業状態、年齢階級別介護をしている者の数」 | 2022年の女の行(万人)。列順=総数, 30歳未満, 30~39, 40~44, 45~49, 50~54, 55~59, 60~64, 65~69, 70歳以上(70歳以上は2階級の合算で77.7)。131.0万人と約33%(131.0÷395.1)は表の値からの計算。50代女性人口に占める介護者の割合は要約資料にない(e-Statの詳細表で要確認)。 |
| 家族 | 8.0万人 | 介護・看護のために過去1年間に前職を離職した人は10.6万人で、うち女性が8.0万人(約4分の3)。2017年より0.7万人増えた。全年代(15歳以上)の女性。50代女性の値はない | 2021年10月~2022年9月に介護・看護のため前職を離職した15歳以上 10.6万人(推計)/2022年10月1日現在/調査員調査。全国約54万世帯の15歳以上世帯員約108万人が対象。数値は母集団への推計値 | 総務省統計局「令和4年就業構造基本調査 結果の概要 表8-4 男女、就業状態別介護・看護のために過去1年間に前職を離職した者の数」 | 列順=2022年, 2017年, 増減数(万人)。年齢別の介護離職者数は要約資料に載っておらず、50代女性の値は取れていない(e-Statの詳細表は未取得)。約4分の3は8.0÷10.6の計算。 |
| 家族 | 36.3% | 要介護者と別居して介護を担う家族等(主な介護者)の66.9%が女性で、その女性の36.3%が50~59歳。同居の主な介護者は女性63.5%で、女性のうち50~59歳は17.8%。別居の主な介護者(家族等)のうち女性に占める50代の割合 | 介護票 集計客体5,260人(要介護者・要支援者)の主な介護者/2025年6月5日(介護票)/調査員調査(オンライン回答併用)。2,500地区内の要介護者・要支援者約7千人を層化無作為抽出、集計客体5,260人 | 厚生労働省「2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況 Ⅳ介護の状況 図25「主な介護者」の性・年齢階級別構成割合」 | 図の値(PDFの帯グラフの数値をpdftotextで取り出したもの)。左が同居、右が別居。別居・女の帯は40歳未満1.0、40~49 6.7、50~59 36.3、60~69 43.8、70~79 8.3、80歳以上2.9、不詳1.1(合計100.1)。同居・女は40歳未満1.0、40~49 3.0、50~59 17.8、60~69 31.7、70~79 29.6、80歳以上16.8、不詳0.2(合計100.1)。小さい値は別の行に印字されているため、帯の並びと合計で位置を判断した。性別の構成は同居「男36.5 女63.5」、別居「男29.0 女66.9 不詳4.1」。 |
| 家族 | 96.4% | 別居の実親がいる40~65歳女性の96.4%が、帰省時に「親の老い」を感じたことがある。親と終活・相続を「すでに話し合ったことがある」のは55~59歳で40.3%。40~65歳女性(50代単独の値はない。55~59歳は終活の話し合いのみ) | HALMEK up会員の40~65歳女性 n=573(設問は別居の実親がいる人)/2026年6月19日~23日/WEBアンケート(会員。無作為標本ではない) | HALMEK up × ハルメク 生きかた上手研究所(株式会社ハルメク・エイジマーケティング)「ミドルエイジ女性の「お盆の帰省」に関する意識・実態調査」 | 55~59歳40.3%の原文:「「すでに話し合ったことがある」と回答したのは60~65歳が50.5%と、40~54歳(38.6%)・55~59歳(40.3%)に比べ高い結果になった。」老いを感じた部分は「体力が落ちた」53.1%、「耳が遠くなった」49.0%、「物忘れが増えた」47.3%(40~65歳全体)。 |
| 仕事・お金 | 71.9% | 働く目的を一つ選ぶと、50代女性の71.9%が「お金を得るために働く」、8.8%が「生きがいをみつけるために働く」、7.4%が「自分の才能や能力を発揮するために働く」。50代女性のみ(50~59歳) | 女性50~59歳 n=285(就業の有無を問わず全員に質問)/2025年8月7日~9月14日/郵送法。全国18歳以上の日本国籍者5,000人を層化2段無作為抽出、有効回収2,938人(58.8%) | 内閣府 大臣官房政府広報室「国民生活に関する世論調査(令和7年8月調査) 表24-1 働く目的は何か」 | 女性の「50~59歳」行。列順=お金を得るため, 社会の一員として務めを果たすため, 自分の才能や能力を発揮するため, 生きがいをみつけるため, 無回答。「生きがい」は女性60代14.7%、70歳以上25.3%と年代が上がると増える。 |
| 仕事・お金 | 71.8% | 介護をしている女性のうち仕事を持つ人の割合は50~54歳で71.8%と、40歳以上の年齢階級で最も高く、5年前より4.4ポイント上がった。55~59歳も68.2%。50~54歳女性(55~59歳は68.2%) | 介護をしている女性50~54歳 60.4万人(推計)/2022年10月1日現在/調査員調査。全国約54万世帯の15歳以上世帯員約108万人が対象。数値は母集団への推計値 | 総務省統計局「令和4年就業構造基本調査 結果の概要 表7-2」 | 本文は「年齢階級別に40歳以上についてみると」と限定している(30~39歳は72.7%)。55~59歳の68.2%は表7-2の「女 有業者」行の値。 |
| 仕事・お金 | 76.9% | 2025年平均の女性の就業率は45~54歳で82.0%、55~59歳で76.9%。55~59歳は2015年の67.5%から9.4ポイント上がった。55~59歳女性(50~54歳単独の値はこの表にない。45~54歳を併記) | 15歳以上人口(標本調査からの推計)/2025年平均(2026年1月30日公表)/標本調査(毎月約4万世帯)、年平均の推計値 | 総務省統計局「労働力調査(基本集計)2025年(令和7年)平均結果の概要 表Ⅰ-4 年齢階級別就業率の推移」 | 表の「女」の2025年行。列順=総数, 15~64, 15~24, 25~34, 35~44, 45~54, 55~64, (再掲)55~59, 60~64, 65歳以上, 65~69, 70~74, 75歳以上, 25~44。2015年の女の行は55~59歳67.5%。 |
| 仕事・お金 | 約1.9兆円 | 女性特有の健康課題による経済損失は年約3.4兆円で、うち更年期の症状が約1.9兆円と最大。その中でも離職による分が約1兆円を占める。40〜59歳の働く女性を対象にした推計 | 推計(実測ではない)/2024年2月公表/他の調査をもとにした推計 | 経済産業省「女性特有の健康課題による経済損失の試算」 | NHK 2021の離職率を使っているので、NHKとは別の裏づけにならない。 |
| 仕事・お金 | 49.6% | 症状で仕事から身を引いた女性の理由は「仕事を続ける自信がなくなったから」49.6%が最多(辞めた人では60.7%)。「働ける体調ではなかった」36.4%、「職場や会社に迷惑がかかると思ったから」34.4%、「職場に居づらくなったから」18.8%。40〜59歳女性(合算) | 症状が原因で雇用が悪化した女性 n=659(複数回答)/2021年7月/ネットモニター | NHK・JILPT「更年期と仕事に関する調査2021(本調査)」 | 50代だけの値ではない。辞めた女性のうち職場で支援を受けていたのは25.6%。 |
| 仕事・お金 | 16.5% | 更年期の症状が原因で、仕事を辞めた・降格や昇進辞退・勤務を減らすなどを経験した50代女性は16.5%。最も多いのは「仕事を辞めた」10.1%。50代女性(症状が受診推奨レベルで、症状が出たとき働いていた人) | 50代女性 n=2,735/2021年7月/ネットモニター | NHK・JILPT「更年期と仕事に関する調査2021(本調査)」 | 症状の重い層に限った数字。 |
| 仕事・お金 | 84.4% | 悩みや不安を感じている50代女性の84.4%が、不安の内容に「老後の生活設計について」を挙げた。性・年代別の全区分で最も高い(男性50代76.3%、女性60代78.2%)。50代女性のみ(50~59歳) | 悩みや不安を感じていると答えた女性50~59歳 n=237(複数回答)/2025年8月7日~9月14日/郵送法。全国18歳以上の日本国籍者5,000人を層化2段無作為抽出、有効回収2,938人(58.8%) | 内閣府 大臣官房政府広報室「国民生活に関する世論調査(令和7年8月調査) 表14-1 悩みや不安の内容」 | 女性の「50~59歳」行。列順=老後の生活設計, 自分の健康, 今後の収入や資産の見通し, 家族の健康, 現在の収入や資産, 家族の生活上の問題(進学・就職・結婚・子育て等), 自分の生活上の問題, 勤務先での仕事や人間関係, 家族・親族間の人間関係, 近隣・地域との関係, 事業や家業の経営, その他, 無回答, 計。同じ行で「今後の収入や資産の見通し」74.7%、「自分の健康」64.6%、「家族の健康」56.1%。分母は不安を感じている人で、全員ではない。 |
| 仕事・お金 | 30.5% | これからの生活が「悪くなっていく」と見る50代女性は30.5%、「良くなっていく」は4.9%。「良くなっていく」は女性40代の13.7%から大きく下がる。50代女性のみ(50~59歳) | 女性50~59歳 n=285/2025年8月7日~9月14日/郵送法。全国18歳以上の日本国籍者5,000人を層化2段無作為抽出、有効回収2,938人(58.8%) | 内閣府 大臣官房政府広報室「国民生活に関する世論調査(令和7年8月調査) 表19-1 今後の生活の見通し」 | 女性の「50~59歳」行。列順=良くなっていく, 同じようなもの, 悪くなっていく, 無回答。 |
| 仕事・お金 | 78.9% | 東京都の50代女性が今後の生活で不安に感じることは「自分の健康・病気」79.6%、「老後の生活」78.9%、「今後の収入」73.7%、「家族の健康・病気」72.4%。「老後の生活」は全体(60.7%)を18ポイント上回る。50代女性のみ(東京都在住) | 東京都在住18歳以上 有効1,681標本のうち女性50代 n=152(複数回答)/2025年7月18日~8月17日/郵送法(WEB回答併用)。東京都在住18歳以上4,000標本を住民基本台帳から層化二段無作為抽出、有効回収1,681標本(42.0%) | 東京都 政策企画局「都民生活に関する世論調査(令和7年7月調査) 表1-9-1 今後の生活の不安-性・年齢別」 | 表の値(図ではない)。PDF本体は tomin_r07.pdf、pdftotextで照合。列順=自分の健康・病気, 家族の健康・病気, 老後の生活, 今後の収入, 税金や保険料, 貯蓄や資産, 親などの介護, 仕事や職場, 子育て・子供の教育, 自分の就職・結婚, 家族の就職・結婚, 家族・親族間の人間関係, 近隣・地域の人間関係, その他, 不安に感じることはない, 無回答。本文にも「「老後の生活」は女性50代で8割近く」とある。 |
| 仕事・お金 | 43.2% | 今後の暮らし向きが苦しくなると答えた東京都の50代女性のうち43.2%が「理・美容、化粧品費」を切りつめると回答。食費・被服費(各69.1%)、外食費(63.0%)に次ぐ4番目で、女性全体(39.4%)や男性50代(22.1%)より高い。50代女性のみ(東京都在住、暮らし向きが苦しくなると答えた人) | 暮らし向きが「やや苦しくなる」「かなり苦しくなる」と答えた919人のうち女性50代 n=81(複数回答)/2025年7月18日~8月17日/郵送法(WEB回答併用)。東京都在住18歳以上4,000標本を住民基本台帳から層化二段無作為抽出、有効回収1,681標本(42.0%) | 東京都 政策企画局「都民生活に関する世論調査(令和7年7月調査) 表1-5-1 今後切りつめていくもの-性・年齢別」 | 列順=食費, 外食費, 被服費, 旅行, 趣味・教養娯楽費, 住居費, 嗜好品費, 理・美容・化粧品費, 家具・家電・車, 装飾品費, 保健・医療費, 通信費, 交通費, 冠婚葬祭・交際費, 家族のこづかい, 教育費, その他, 特にない, 無回答。n=81と小さいので幅をもって読む。 |
| 仕事・お金 | 84.0% | 世帯主が50歳代の二人以上世帯の84.0%が、老後の暮らしを経済面で「心配である」と答えた。うち「非常に心配である」46.6%は世帯主の年代別で最も高い。50代男女計(世帯主の年齢が50歳代の世帯。性別の内訳はない) | 二人以上世帯5,000世帯のうち世帯主50歳代 n=1,024世帯/2025年6月20日~7月2日/インターネットモニター調査(世帯主20歳以上80歳未満・世帯員2名以上の5,000世帯) | 金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査2025年(二人以上世帯調査)各種分類別データ 表45 老後の生活についての考え方」 | xlsx(jflec_per22501rr.xlsx)を標準ライブラリでテキスト化したファイルで照合。列順=世帯数, それほど心配していない, 心配である(計), 多少心配である, 非常に心配である。心配である(計)は40歳代85.4%が最も高い。50代女性の値はない。単身世帯調査(per12501.xlsx)では世帯主50歳代 n=366で心配82.8%、非常に心配53.0%。 |
| 望み・生きがい | 62.7% | 50代女性が充実感を感じる時は「ゆったりと休養している時」62.7%が最多。次いで「趣味やスポーツに熱中している時」50.8%、「家族団らんの時」48.8%、「友人や知人と会合、雑談している時」43.8%、「仕事にうちこんでいる時」37.3%。50代女性のみ(50~59歳) | 充実感を「十分」「まあ」「あまり」感じていると答えた女性50~59歳 n=260(複数回答)/2025年8月7日~9月14日/郵送法。全国18歳以上の日本国籍者5,000人を層化2段無作為抽出、有効回収2,938人(58.8%) | 内閣府 大臣官房政府広報室「国民生活に関する世論調査(令和7年8月調査) 表12-1 充実感を感じる時」 | 女性の「50~59歳」行。列順=ゆったりと休養, 趣味やスポーツに熱中, 家族団らん, 友人・知人と会合・雑談, 仕事にうちこむ, 勉強や教養, 社会奉仕・社会活動, その他, 無回答, 計。 |
| 望み・生きがい | 76.1% | 今後の生活で力点を置きたいこととして、50代女性の76.1%が「健康」、54.0%が「資産・貯蓄」を挙げた。「健康」は女性40代の65.9%から10ポイント上がる。50代女性のみ(50~59歳) | 女性50~59歳 n=285(複数回答)/2025年8月7日~9月14日/郵送法。全国18歳以上の日本国籍者5,000人を層化2段無作為抽出、有効回収2,938人(58.8%) | 内閣府 大臣官房政府広報室「国民生活に関する世論調査(令和7年8月調査) 表20-1 今後の生活の力点」 | 女性の「50~59歳」行。列順=健康, 食生活, 資産・貯蓄, 所得・収入, レジャー・余暇生活, 住生活, 自己啓発・能力向上, 耐久消費財, 衣生活, その他, 無回答, 計。 |
| 望み・生きがい | 47.5% | 50歳以上の女性で「推し」がある(いる)人は47.5%で、4年間ほぼ横ばい。推しがいる人の81.8%が推しにお金をかけ、1人あたり年間平均は110,348円。50~88歳女性(50代単独は図のみで50.0%、n=90) | ハルメクのモニター組織「ハルトモ」の女性50~88歳 n=533/2026年5月14日~18日/WEBアンケート(自社モニター。無作為標本ではない) | ハルメク 生きかた上手研究所(株式会社ハルメク・エイジマーケティング)「50代以上女性の「推し」に関する意識・実態調査2026」 | 50歳~59歳 n=90 で「ある(いる)」50.0%(60代49.3%、70歳以上42.6%)は図(20260715image_01.png、保存先 raw/S2/img/halmek_oshi2026_01.png)の表からの目視読み取りで、本文テキストでは照合できない。本文には「50代、60代はほぼ同じだが70代は全体より5ポイント程度少ない」とある。 |
| 望み・生きがい | 46.3% | 今後学習したい内容として、50代女性の46.3%が「仕事に必要な知識・技能や資格」、40.1%が「インターネットの知識・技能」、39.5%が「健康やスポーツ」を挙げた。「学習したいとは思わない」は5.6%。50代女性のみ(50~59歳) | 全国18歳以上の有効回収1,557人のうち女性50~59歳 n=162(複数回答)/2022年7月21日~8月28日/郵送法(郵送またはインターネット回答)。全国18歳以上の日本国籍者3,000人を層化2段無作為抽出、有効回収1,557人(51.9%) | 内閣府 大臣官房政府広報室「生涯学習に関する世論調査(令和4年7月調査)集計表5 今後学習したい内容」 | 女性(小計)の下の「50~59歳」行。列順=健康・スポーツ, 仕事に必要な知識・技能や資格, インターネット, 趣味, 家庭生活(料理・裁縫), 教養, 社会問題, 体験活動, 育児・教育, ボランティア, その他, 学習したいとは思わない, 無回答, 計。CSVはShift_JIS。この1年間の学習状況(集計表1)では女性50代の「学習していない」25.9%。 |